背中ニキビの予防方法

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背中ニキビの予防方法

背中ニキビは春から夏にかけて肌を露出する時に気にする人が多いですが、もちろん秋冬も原因が無くなっていなければ炎症が治まることはありません。

 

見えない時期だからと言って放置せずに、自分でしっかり治しておきましょう。

 

実は多い皮脂腺

皮脂腺というとやはり顔の周りや頭皮を思い浮かべる人が多いですが、実は身体にも多い場所があり、胸や肩甲骨の周りには皮脂腺が集まっています。

 

だから肩甲骨あたりにはもともとニキビが出来てもおかしくないわけですね。

 

目が届きにくいので見たことが無い人も多いでしょうが、かゆみが出ることも多く、知らずにかきむしってしまうと痕が残ってしまう場合もあります。

 

成人してから出てくる場合が多い

20代になって、今までニキビなどなった覚えもない人が突然背中ニキビに悩むようになる場合も多いです。思春期ニキビとはちょっと違って、背中ニキビは生活習慣や睡眠不足、ストレスが原因の場合が多いからですね。

 

顔にも胸にもないのに、背中だけ悪化してしまう人も多く、慢性化している人もいます。
甘く見ることが出来ないのが背中ニキビなのです。

 

スキンケアが重要

背中ニキビにも顔のニキビ同様スキンケアが必要ですが、ローションを塗ったりピーリングしたりするのは自分ではちょっとやりにくい場所ですね。自分でケアする場合は、ピーリング剤を含む石鹸を入手して、それで入浴時に洗うのが一番良い方法でしょう。

 

古い角質をきちんと取り除いて、洗い流せるので薬剤が皮膚に残ってしまう危険性が低いです。
ケアしたつもりが清潔にしきれなくて、かえって悪化を招いてしまうと困ります。

 

背中ニキビの予防

自律神経の乱れが背中ニキビの原因とされていますので、
規則正しい生活をして、ちゃんと睡眠を摂るのが一番です。

 

また、肌に良くない洋服を着ているならどんなにお気に入りでもやめるべきですし、髪の毛を長く伸ばして背中に垂らしていることが原因の場合もありますので、ヘアスタイルにも注意しましょう。

 

ビタミンはもちろん背中ニキビにも効きますので、積極的に食べたいですね。
ベッドやシーツなど寝具を清潔に保つのも重要なポイントです。