ニキビ予防のための食事法

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ニキビ予防のための食事法

大人ニキビの原因は日常生活からきていることがほとんどです。

 

毎日当たり前に食べている食事が原因でニキビが発生することもありますし、思春期ニキビにおいても食事はとても大切です。ニキビ予防となる食事法について説明します。

 

和食中心に変えていこう

洋食やファストフード、コンビニ弁当中心となってしまっている食生活であれば、
思い切って和食中心に変えてみましょう。

 

和食はお魚や野菜が中心のメニューがほとんどでカロリーも抑えることができます。
洋食は油っこいものばかりなのでニキビの皮脂を増やしてしまう恐れがあります。

 

実際に、食生活を見直したことでお肌にブツブツや吹き出物が出なくなったという方は少なくありません。それほど食事がニキビに大きく関係しているということです。

 

お通じも良くなるので老廃物や毒素が体の中に蓄積されることもないでしょう。

 

アルコールは控えめに

毎日アルコールばかり飲んでいるとニキビが出てきて、よりお肌の環境を悪化させる傾向がみられます。アルコールは体の中に入ると分解されるようになっていますが、分解するためにはビタミンB6・B2が欠かせません。あまりにたくさんのアルコールを摂取し、それが毎日続いてしまうと分解するためのビタミンが足りなくなってしまいます。

 

ビタミンB6・B2は皮脂の分泌を分解する役割ももっているためニキビ予防には欠かせない成分です。過剰なアルコールの摂取でニキビ予防に必要なビタミンが失われることになる。

 

このことを絶対に忘れないでください。
アルコールはできるだけ摂取しないように気をつけておくこともニキビ予防のひとつです。

 

炭水化物・スナック菓子は食べない

お菓子を食べたい気持ちもわかりますが、ニキビ予防のためには炭水化物・スナック菓子は控えることをオススメします。糖分が高いお菓子は皮脂の分泌を活性化させ、常に脂でいっぱいのお肌になってしまいます。

 

バリア機能を生成するための良い皮脂であれば問題ないです。

 

しかし、糖分を摂取したことで生まれる皮脂は悪いものばかりで、ニキビのもととなる菌を増やしてしまうのです。お菓子を食べたいときは無添加や糖分が少ないお菓子を選びましょう。